*アートの力:連れて行かれる喜び”*

 
友人宅で Joseph Havel という彫刻家の作品に出会った。出会った数点は、彼の初期の頃の作品のようだったが、なんとも素晴らしかった。大きな木のドアやランプシェード、メンズのボタンダウンシャツの襟などを使ったある種骨太な印象もあるが、私はその前に立つととてつもなくエレガントな気持ちにさせられ、品位まで高められるような体験であった。作品にずっとまとわりついていたかった程である。
こんな体験はなかなかない。
 本人の意図するところであったかどうかはわからないが、私だったらもう死んでもいい♪と思うだろう。

 いつの日か本人にこの体験を伝えたいものである。

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