*それぞれの"アート"のかたち*

昨日、個展会場であるギャラリーのディレクターであるJoan Davidow氏に時間をもらい、膝を交えていろいろと話しをした。

彼女自身元アーティストで、今はいわゆる制作はしていない。が、“今は<これ>が私のアート♪”とギャラリーそのものを指して言う。

約3年前に彼女をディレクターに迎えてからのこのギャラリーは、国立美術館的な雰囲気と、隅々にそのセンスの良さ、全てを生かす斬新なアイディア満載の様々なイベントの数々に満ち溢れた場となっている。

このように、各々の”アートのかたち”がある。

例えば我が窓口となってくれたクリスティー嬢にとっては、とことん”人/アーティストの役に立つ事”。
それが彼女の”アート”なのである。

ある友人にとっては娘達を育て上げる事であり、

Eにとっては音楽であり、
Kにとっては“笑い”であり、
Nにとっては“味覚”であり、
Oにとっては会社全体の運営であり、
G師にとっては“祈り”であり、
NMデザインチームにとっては季節毎のショウウィンドウであり、
我がウェブマスターにとってはこのサイトであり、
私にとっては瞬々刻々の創造、作品ひとつひとつである。

各々の情熱。喜び。

2005年もさらに香り高き”アート”に高めて行きたいものである。


これの一体どこが“一筆”なんだろー。。。と思いつつ、
佳奈
追伸:皆様、どうぞ素晴らしい素晴らしい新年をお迎え下さい!
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